バックヤードカフェ

街とアートが出会うカフェ

セッションハウス2階は海外の展示会やクロッキー会などのアートの場として、またトークの会のように知見を広げる集まりを開催しています。
35周年フェスティバルでは、普段より大開放して、下の階でダンス公演のお客様、ダンサー等参加者も集えるカフェの場所にします。
企画展とトーク会とともに、イレギュラーに開催されるイベントも!
詳細はセッションハウスのSNSで告知していきますのでお見逃しなく。

「記憶と記録を抱えて未来へ」展

会期中終日展示・入場無料
展示スタッフ:山口太郎 山口太郎
協力:NPO法人粋なまちづくり倶楽部、深澤琢磨

トーク①「まち」が持つ“うみだすちから”

神楽坂がひらくあたらしい演劇の形

日置圭子

地域文化プロモーター。NPO法人粋なまちづくり倶楽部/株式会社粋まち 副理事。

美木マサオ

振付家・演出家として、これまで120本以上の舞台やミュージカルを手がける。 近年は「ムケイチョウコク」メンバーとして、イマーシブシアターを製作。 東京2020パラリンピック開会式アシスタント振付家。

9/20(土)13:00~14:00

神楽坂を舞台にしたイマージ部シアターの実践をもとに、街と演劇が響き合う新たな表現と この街に育まれる未来の文化を、ともに考えます。

入場無料

トークゲスト

日置圭子(株式会社粋まち)
美木マサオ(ムケイチョウコク)
熊谷洋幸・篠田美幸
(ロングランプランニング)
伊藤直子(セッションハウス)

トーク②「まち」が持つ“つなぐちから”

神楽坂がつないだダンスと伝統芸能

小野木豊昭

伝統芸能プロデューサー。伝統芸能企画制作オフィス「古典芸能」代表。 『神楽坂まち舞台・大江戸めぐり』制作。

伊藤直子

セッションハウス企画室ダンス部門プロデューサー。マドモアゼル・シネマ演出・振付。 2005年全国税理士共栄文化財団より「第13回地域文化賞」を受賞。

9/20(土)17:00~18:00

まち全体を舞台に伝統芸能を発信する「神楽坂まち舞台・大江戸めぐり」。 実現したマドモアゼル・シネマとのコラボレーションを写真で紹介。トークではその実現の軌跡や 神楽坂からうまれる表現の可能性を探ります。

入場無料

トークゲスト

日置圭子(株式会社粋まち)
小野木豊昭(有限会社古典空間)
伊藤直子(セッションハウス)

『タダdeダンス』先生ショナルズ ワークショップ

先生ショナルズのワークショップ

9/21(月・祝)13:00~15:00

参加無料

対象

小学校・幼稚園教諭、保育士

内容

教員、保育士に必要な人前に立つ表現技術(ヒトマエテクニック)をダンスを通じてアップします!

「そうよ、私は昭和の女」ひまわり組ショータイム

ひまわり組のメンバー

9/25(金)15:00~

入場無料(投げ銭歓迎)

ひまわり組

映画『ひまわり』を観て深く共感した者たちが集まった、闘う女たち!
ダンスの営みをこよなく愛し、その身体感覚で日々元気に前進。 明るい社会をつくりたいと、今日も闘い続けている。

《Web Design:Template-Party》