神楽坂ダンス学校2024 1月校

神楽坂ダンス学校 2024年 1月校

2024年1月6日(土) 1月7日(日) 1月8日(月・祝) 1月13日(土)実施
パフォーマンス1月14日(日)実施
年の始めのダンスショーケース:レパートリーを踊ろう

振付家の作品を体験する!
振付家の世界観をクリエーション、作品を通して体験する貴重な機会です。
カンパニーダンサーが経験する作品との対峙は、ダンサーの内面の表出、身体性の向上をもたらします。
作品を自作することの多いコンテンポラリーダンスにとって、独自の創作法をもつ振付家との現場は貴重です。
4日間のクリエーションの後、1公演の成果発表までを体験します。
他者との接点、舞台芸術の目的に向かっての実践ワークショップです

神楽坂ダンス学校1月校

 

1月6日(土)  1月7日(日)  1月8日(月・祝) 1月13日(土)
1限 井田亜彩実

「Species-種」


10:30-13:00
井田亜彩実

「Species-種」


10:30-13:00
井田亜彩実

「Species-種」


10:30-13:00
井田亜彩実

「Species-種」


10:30-13:00
2限 踊り場開放

本WS受講生の方にスタジオを開放します


13:15-14:45
坂東扇菊

「蝶々夫人」
オーディションWS@


13:15-14:45
坂東扇菊

「蝶々夫人」
オーディションWSA


13:15-14:45
近藤良平

「めでたくダンス」
出演者自主練


13:15-14:45
3限 鈴木ユキオ

「Sign-気配」を踊る


15:00-17:30
鈴木ユキオ

「Sign-気配」を踊る


15:00-17:30
鈴木ユキオ

「Sign-気配」を踊る


15:00-17:30
鈴木ユキオ

「Sign-気配」を踊る


15:00-17:30
4限 近藤良平

「めでたくダンス」


17:45-19:45

料金(税込)

井田WS・鈴木WS
4回通 22,000 円+ノルマチケット3 枚

 

坂東オーディションWS
1 回 3,300 円
2 回 6,160 円

 

近藤 WS
3,300 円+ノルマチケット1 枚
(14日ショーイング出演者のみ)

 

1月14日ショーイングチケット代 2,200円

 

予約方法

以下のアドレスにメールでお申し込みください。
宛先 セッションハウス企画室
mail@session-house.net
タイトル「神楽坂ダンス学校2024申込」とし、お名前、電話番号、希望クラスを明記ください。

 

ショーイング(井田・近藤・鈴木クラス)
2024年1月14日(日)実施
リハーサル…12:00
本番…15:00(開場14:30)

 

神楽坂セッションハウス周辺地図

お問合せ
セッションハウス企画室
〒162-0805 東京都新宿区矢来町158  
東京メトロ神楽坂駅より徒歩1分
mail@session-house.net
03-3266-0461

 

クラス内容 講師 プロフィール

 

クラス内容 講師 プロフィール

井田亜彩実

1/6(土)〜8(月祝)、13(土)10:30-13:00

『Species- 種』

私たち人間は遠い昔、自然の一部から離れ、歩き始めた。確固たる地位を確立した裏で、私たちは孤独を背負い生きる本能を負うこととなる。
さらに私たちの孤独を助長していくかのように、テクノロジー、メディアが発展していき個々のつながりが希薄になる世の中。
私たちが孤独から解放される術は、、、
未知なる未来に思いを馳せ、生きとし生けるものの一員、人間の”種”としての一つの可能性を提案したいと思う。この作品は横浜ダンスコレクションにて奨励賞を受賞した作品です。
ダンサーのつながりに焦点を当て、一体感が現象として生み出される様にチャレンジしています。

 

対象者 身体表現に興味がある方、ダンサー、どなたでもご参加ください


 

 

クラス内容 講師 プロフィール

鈴木ユキオ

1/6(土)〜8(月祝)、13(土)15:00-17:30

「Sign-気配」を踊る

「Sign- 気配」の抜粋を皆さんと共有しようと思います。
細かいカラダの使い方から、作品を踊る際の心構え、注意点などをカラダに入れながら、振付を共有していきます。


 

 

クラス内容 講師 プロフィール

近藤良平

1/6(土)17:45-19:45

「めでたくダンス」

2024 年をめでたく過ごすために肩の力を俄然抜いてフル一曲踊ってみよう!
お客さんに観てもらおう!というアイデアつき!です。


 

 

 

クラス内容 講師 プロフィール

坂東扇菊

1/ 7(日)13:15-14:45
1/ 8(月祝)13:15-14:45

「蝶々夫人」オーディションWS

2024 年 10 月 5 日 ( 土 )6 日 ( 日 ) 公演 出演者オーディションワークショップ
1 回目 2023 年 5 月、2 回目 2024 年 1 月、3 回目 2024 年 5 月と3 回のワークショップを通して、キャストを決定していきます。
この物語は明治時代の長崎を舞台に、実話を元にしています。原作はアメリカ人のロングが小説として発表、それを元にイタリア人のプッチーニがオペラとして作曲しました。様々な国の巨匠たちが挑んできた「Madam butterfly」。ここに日本にしかない魅力が潜んでいるのかも知れません。欧米列強国を相手に、開港したばかりの港には、きっと、蝶々さんのような人は何人も居たことでしょう。この公演では、複数の芸者や軍人を登場させることにより、時代的背景を増幅させ、蝶々さんはどのように生きたのか、明治という時代の匂いを感じるような舞台創りを試みます。
2023 年 6 月国立小劇場で行われた『蝶々夫人』を、2024 年 10 月セッションハウス再演のための出演者を募集するオーディションワークショップとなります。今回の公演では、坂東扇菊の踊った主演の蝶々夫人役も含めて募集を行います。


募集する配役
蝶々夫人:3 名(蝶々夫人にはバレエ、コンテンポラリー等ジャンルの違うダンサーを 3 人起用します。様々なテクニックのダンサーの応募をお待ちしています)
兵士:5 名、芸者:5 名、召使い:2 名
コンテンポラリーダンサー、日本舞踊、種々ダンサー、俳優など、男女を問わず募集します。様々な身体表現者の応募をお待ちしています。配役は 5 月ワークショップ後に坂東扇菊が決定いたします。

 

対象者、…ダンサーを志す方々へ
このワークショップでは、自分の中に芸術を生かす方法を学びます。広く伝統芸における芸術的達成を学んだ上で、今日の社会でどのような創造的生き方が可能なのかを、踊りを通して探っていきたいと思います。そして、それぞれの身の丈に合った形で、それを発揮することが、表現の新しい形であると考えます。本来、表現芸術とは、人間を自由にするために学ぶことで、個人の力を拡張し、真に自由な人として、さまざまなことに挑み続けることなのでしょう。
※メインメンバーは、コンドルズメンバーが国立劇場に続き出演致します。(ヤマドリ侯爵:鎌倉道彦、ゴロー:山本光二郎、、ピンカートン:近藤良平 芸者 & 兵士:藤田義弘、スズキ拓朗、黒須育海)
・出演条件 基本的に月曜日、木曜日の 21 時から 23 時の遅い時間のリハーサルがあり、その時間に参加が可能な方になります。リハーサル費用は派生しません。チケットは数枚ノルマとして受け持っていただきます。
・出演費  公演当日 2 日間について、少額ですが、出演料が支給されます
神楽坂ダンス学校1月校

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