セッションハウスとは

セッションハウスとは

セッションハウス外観

東京神楽坂に所在する【セッションハウス】は、 舞台芸術の場としての「B1Fスタジオ」と、美術の場としてのギャラリー
「ガーデン」の2つの場を有し、アートのための総合的空間としての活動しています。

 

1991年、「B1Fスタジオ」をオープン。ダンスを中心に舞台芸術の場として、平日はバレエやコンテンポラリー・ダンスのレッスンスタジオ、週末は劇場「神楽坂セッションハウス」として使用するアートスペースです。

 

1995年、2階に「ギャラリー・ガーデン」を開設。各種ジャンルの展覧会、演劇・ミニコンサートなど、さまざまなイベントスペースとして機能しています。

 

【セッションハウス企画室】は【セッションハウス】の施設を使用した自主公演・イベントを企画制作しています。特に次代を担う若手ダンサーのサポートとダンスの社会への普及を目的に、恒常的な公演活動を可能にするためのスタッフ・ワーク・システムを設け、B1Fスタジオを「ダンスのための小劇場」として、さまざまなタイプのダンス・プログラムを実施しています。


本拠所在地 連絡先

セッションハウスまでの地図

〒162-0805 東京都新宿区矢来町(やらいちょう)158
電話 03-3266-0461
FAX 03-3266-0772
メールアドレス 
mail@session-house.net


セッションハウスとは コンテンツ一覧

マドモアゼル・シネマ主宰。セッションハウス・ダンス部門企画監修。潟Zッションハウス代表取締役。91年、ダンスのための小劇場「セッションハウス」を設立。以来開かれたダンスクラスの運営と、多彩なダンスプログラムを企画し、公演活動の他、若手育成、国際交流と、幅広くコンテンポラリーダンスの活性化に尽力。年間40企画を超える公演及びワークショップ活動を実践、活動を継続中。93年、「マドモアゼル・シネマ」を設...

コンテンポラリーダンスとはテクニック、表現形態に共通の形式を持たない自由な身体表現=ダンスです。個々のからだを表現の元にした多様な手法を持ち、時代の流れの中を現在進行形で進みます。活動の場も舞台に限らず教育、福祉と社会の中に求めています。誰もがもっている“からだ”が最前線の表現です。セッションハウスで伝えるテクニックは、リリーステクニック・コンタクトインプロ・様々なフロアエクササイズ・バレエテクニ...

アニュアルレポートは1年間年にセッションハウスが行った劇場でのダンス公演・イベント情報やダンス界の振付家・批評家からの寄稿文による報告書です。年に一度4月頃発刊いたします。アニュアルレポート2018

アニュアルレポート2018

社会への関与の在り方などを模索しながら、活発な舞台活動に 取り組んでいるダンサーやアーティストたち。「アニュアル・レポート」は今号から、その彼らの声を軸にお届けすることとした。

ヴォイス・オブ・セッションハウス

 ここに1枚の写真がある。新型コロナウイルスが世界各地に拡散し始めた3月の末、新聞に載ったものである。遠くにエッフェル塔が見えるパリ市内の広場で、たった1人男性がジョギングしているだけのさほど変哲のない写真だ。だがそれを見た時、私はこれこそコロナが作り出した世界だとの想いに囚われ、寒々とした気持ちに襲われてしまった。病院などで不眠不休で重症患者の看病をする医療従事者の写真でもなく、広場に持ち込まれ...

 コロナ禍に見舞われて 3 年目になったけれど、今なお一進一退で予断を許せない状態が続き、私達の活動には幾多の困難が立ちはだかっていて苦闘の毎日を強いられている。その上この冊子の編集をしている時にウクライナで多くの犠牲者を出す戦争まで起きている。まさに今は昔、疫病や地震・暴風雨などの自然災害、戦乱に見舞われた世を嘆いて、鴨長明が『方丈記』の中で「古都すでに荒れて、新都はいまだ成らず。ありとしある人...

セッションハウスが創設されたのは 1991 年だが、コロナ禍の騒ぎの中で記念事業も出来ないままで 30 周年を過ぎてしまった。しかし、コロナ禍で観客数を限定する一方で公演の模様をオンラインで配信するなどの工夫をこらして公演活動を実施してきた。 2023 年、コロナ禍の嵐が下火になるにつれて舞台でのダンスを見る観客数も戻り始め、数多くの公演が実施された。公募公演の「シアター 21 フェス」は「U25...

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