セッションハウス 2Fギャラリー【ガーデン】情報
東京新宿区の神楽坂にあるセッションハウスの2階のスペースはアートのギャラリーや演劇・ダンス・コンサートの為の小劇場等になります。
東京メトロ神楽坂駅から徒歩1分と駅に近く、赤城神社やレストラン等も近所にあります。
ぜひ神楽坂の散歩コースにぶらりと立ち寄ってみてはいかがでしょうか。何か気に入るものがあるかもしれません。
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渡辺一枝トークの会の詳細はこちらをご覧下さい。
Performance live
『 かたちなきもの 』
【メンバー】
酒井亜矢
田島さつき
舟生実
【料金】
3,000円
(20席限定)
アートワーク×対話=レジリエンス2026
下記ワークから1つお選びいただきます
・自分と対話するアートワーク 01
…心のままに素材を瓶につめる<瓶コラージュ>
・自分と対話するアートワーク 02
…気持ちの窓に色を塗って本をつくるくきもち帖>
・誰かと対話するアートワーク
…他者の世界と箱庭を通して出会うくミニ箱庭>
【参加お申し込みはこちらから】
https://forms.cloud.microsoft/r/crwKLZfy55
・当日参加も可能ですが、お席の都合上お待ちいただく可能性があります。事前申込の
方を優先させてきただきます。
・研究の一環としての開催のため、アンケート等へのご協力をお願いします。詳しくは申
込フォームの説明をご確認ください。
企画趣旨
私たちは臨床心理学の専門家として心理支援に携わっています。このイベントでは一般の方々を対象に、それぞれの持つレジリエンス(心の回復力や強さ)を認識するためのアートワークのワークショップを行います。
心理支援において、その人が心の中に押し込めてきた自分の思いを語り、気持ちを表現するなかで、自分をいたわり、少しだけ生きる力が湧いてくることがあります。
こうした、つらい中でも生きていく力をレジリエンスと呼んでいます。しかし、自由に自分を表現することは容易なことではありません。その理由のひとつは、「こうあらねばならない」という重しが、「こうありたい」という願いや「こうやってきた」という道のりに勝ってしまうからではないかと、私たちは考えています。
自由な表現を促進するために、私たちは描画、庭、ストーリーの創作といったアート表現を活用します。私たちはアートの技術を持っているわけではないため、創られた作品それ自体から、はっきりとその人の心が読み取れるわけではありません。
また、希望やあたたかい思いよりも、苦しみや辛さが前面に出ることもあります。しかし、表現された作品をもとに会話を進めると、その人のレジリエンスに気づくことが多いのです。
アート表現は言葉の世界から少し離れ、「こうあらねばならない」という重しを少し外してくれるようです。
こうしたアート表現は、心理支援を積極的に必要としない人たちにも役立つのではないかと考え、これまでの実践の中から一般の人々にも取り組んでいただけそうなアートワークと、それを通した対話を体験してもらう企画を考えました。
一人で黙々と、そこに居合わせた人と並んで、あるいは、大切な誰かと一緒に取り組んでもらうことで、自分の心のレジリエンスに気づくきっかけとなればと願っています。
お問い合わせ:お茶の水女子大学 平野研究室
resilience.hirano@gmail.com
セッションハウス35周年フェスティバル ― 記憶と未来 ―
フェスティバルバックヤード
セッションハウス2Fギャラリーが、カフェ・ラウンジスペースとして大開放。神楽坂にまつわる展示も予定しています。公演の前後に立ち寄れる、新しい発見や出会いの予感に満ちたフェスティバルの休憩所です。






