SESSION HOUSE【ダンススタジオ 小劇場 ギャラリースペース】

神楽坂ダンス学校2026 2月校

2月20日(金) 2月21日(土) 2月22日(日) 2月23日(月・祝) 実施
「おどるということ」ーダンスの夢を見つける旅ー

 

「ダンスには数えきれないほどの夢がある。」
神楽坂ダンス学校校長・近藤良平

 

ダンスの入口に立つ人にも、技術を磨きたいダンサーにもおすすめの短期ワークショップ!
講師10人10通りの「技法(テクニック)」にふれ、自分の身体と向き合い、踊る喜びと可能性に出会えます。

神楽坂ダンス学校 2月校

神楽坂ダンス学校 2月校

 

 

 

 

2月20日(金) 2月21日(土) 2月22日(日) 2月23日(月・祝)
1限 平山素子

力まず体重を“委ねる”

 


11:00-12:50
平山素子

力まず体重を“委ねる”

 


11:00-12:50
平山素子

力まず体重を“委ねる”

 


11:00-12:50
平山素子

力まず体重を“委ねる”

 


11:00-12:50
2限 山田せつ子

身振りまるごとダンス! への一歩

 


13:00-14:50
山田せつ子

身振りまるごとダンス! への一歩

 


13:00-14:50
山田せつ子

身振りまるごとダンス! への一歩

 


13:00-14:50
山田せつ子

身振りまるごとダンス! への一歩

 


13:00-14:50
3限 森下真樹

音楽になる

 


15:00-16:50
森下真樹

音楽になる

 


15:00-16:50
康本雅子

尻軽と尻重のはざま

 


15:00-16:50
康本雅子

尻軽と尻重のはざま

 


15:00-16:50
4限 上村なおか

ダンスの素を探る

 


17:00-18:50
前田清実

シアターダンスの基礎

 


17:00-18:50
前田清実

シアターダンスの基礎

 


17:00-18:50
上村なおか

ダンスの素を探る

 


17:00-18:50
5限 伊藤直子

踊る喜び

 


19:00-20:50
奥山ばらば

揺らぎ

 


19:00-20:50
近藤良平

本日、磨き

 


19:00-20:50
伊藤キム

注目される・認められるダンサーになるには?

 


19:00-20:50

料金(税込)

1コマ 3,300円
2回券 6,160円 (@3,080円)
4回券 11,000円(@2,500円)
4コマ以降 2,750円

 

例 3コマ申込 2回券6,160円 + 1コマ 3,300円  9,460円
6コマ申込 4回券11,000円+4コマ以降2,750円×2=16,500円

 

予約方法

2026年2月20日〜23日 のカレンダーからお申込みください。
「ご予約者様情報」 の必須項目に記入をお願いいたします。 受講料は、お申込みのコマの最初の受付にて全額お申し受けます。

 

またはメールでもご予約を承っております。
お名前 参加希望クラス お電話番号をメールにてお伝えください。

神楽坂セッションハウス周辺地図

ご予約・お問合せ
セッションハウス企画室
〒162-0805 東京都新宿区矢来町158  
東京メトロ神楽坂駅より徒歩1分
mail@session-house.net
03-3266-0461

 

クラス内容 講師 プロフィール

平山素子 『力まず体重を“委ねる”』
山田せつ子 『身振りまるごとダンス! への一歩』
森下真樹 『音楽になる』
康本雅子 『尻軽と尻重のはざま』
上村なおか 『ダンスの素を探る』
前田清実 『シアターダンスの基礎』
伊藤直子 『踊る喜び』
奥山ばらば 『揺らぎ』
近藤良平 『本日、磨き』
伊藤キム 『注目される・認められるダンサーになるには?』

平山素子

力まず体重を“委ねる”


2月20日(金)11:00-12:50
2月21日(土)11:00-12:50
2月22日(日)11:00-12:50
2月23日(月・祝)11:00-12:50

 

平山素子

クラス内容

重力に導かれる自然な落下や揺れを動きの源とし、それらを反復・積み重ねていくことで、動きを観察しながらその機能性を見いだしていきます。さらに、「普通の動き」を素材として出発し、徐々に感受性を高めることで、型だけでは得られない新鮮な感覚を、自身の身体から探り出していきます。

 

プロフィール

静謐さと昂揚を自在に奏でるダンサーとして観客の熱い支持を集め、意欲的な舞踊作品を国内外で多数発表。舞台での活動のほかダンスコンクールの審査員や、フィギュアスケートの日本代表選手の表現指導を手がけるなど活動は多岐にわたる。筑波大学体育系准教授。

 

 

 

山田せつ子

「身振りまるごとダンス!への一歩」


2月20日(金)13:00-14:50
2月21日(土)13:00-14:50
2月22日(日)13:00-14:50
2月23日(月・祝)13:00-14:50

山田せつ子

クラス内容

ひとつひとつの身振りがダンスに変容していく、私はそんなプロセスがとても面白いと思っています。ただ、そうすんなりとは行きません。丹田から広がるからだの測量、手、足が起こす信号のキャッチ、意識的な歩行から生まれるステップ達が応答し合ってダンスになって行きます。そのために、まずは、呼吸法から始めます。私は案内係ですので、皆さんは丸ごとのからだでいらしてください。ご自分のからだの変化を楽しんでいただく時間にしたいと思います。

 

プロフィール

明治大学演劇科在学中に笠井叡に即興舞踏を学ぶ。独立後、ソロダンスを中心に活動をする。海外主要都市で公演多数。ダンスカンパニー枇杷系(BIWAKEI)主宰。Asian Cultural Counsilの助成でニューヨークに滞在。2000年〜2011年京都造形芸術大学映像舞台芸術学科教授、東京大学大学院HIS、韓国芸術大学舞踊科で客員教授を務める。2019年日本ダンスフォーラム大賞受賞。2024年新作「いま ここに います」2025年、韓国国立現代舞踊団委嘱振付作品「Jung Logyee I’m Here」振付。まつもと市民芸術館にて「いま ここに います」再演。著書に『速度ノ花』五柳書院。

 

 

森下真樹

「音楽になる」


2月20日(金)15:00-16:50
2月21日(土)15:00-16:50

森下真樹

クラス内容

どうしたら音楽のバックダンサーにならずにいられるのだろう。どうしたら踊りから音楽が聴こえてくるのだろう。どうしたら音楽になれるのだろう…これが私の究極のテーマだ。
音楽にしがみつき、ぶつかり、寄り添い、歯向かい、伴走し、潜り、飛び越え、膨らませ、乗ったり降りたり。音楽との距離を様々に変えてみる。音楽と拮抗する身体はどこにあるのか探してみる。そして、音楽になってみる。

 

プロフィール

幼少期に転校先の友達作りで開発した遊びがダンスのルーツ。100人100様をモットーに10か国30都市以上でジャンルを横断。音楽と拮抗する身体への挑戦としてベートーヴェンの楽曲に取り組み、「運命」ソロや「第九」群舞はフルオケ競演を果たす。目指せ全交響曲。周囲を一気に巻き込む独特な「間」と予測不能な奇想天外ワールドが特徴。2025年第19回日本ダンスフォーラム賞受賞。http://maki-m.net/

 

 

康本雅子

「尻軽と尻重のはざま」


2月22日(日)15:00-16:50
2月23日(月・祝)15:00-16:50

康本雅子

クラス内容

飽きっぽくて多動症の私にとって「踊ること」ってのは、解放と傾聴と衝動と忍耐にぐるぐる巻きにされる
ことで、そこに最近は他力が入ってきてます。なんなんだ、これ。って感じながら踊るのはアリですか?あったなら、あって欲しい、
あなたの中のそれら総動員して踊ることを提案します。

 

プロフィール

始まりはダンサー、いつの間にか振付家、やめられんのがダンサー。
演劇や映像、市民参加型公演への振付など多岐にわたる活動をするほか、親子向けWS「マジな性教育マジか」やあらゆる特性の子を混ぜる「子どももどるダンス部」も始動中。

 

 

上村なおか

ダンスの素を探る


2月20日(金)17:00-18:50
2月23日(月・祝)17:00-18:50

上村なおか

クラス内容

踊る時に「どのように踊るか」から始まるのではな く、 「何によって踊るか」の部分、つまりダンスの素となるようなものってなんなのかを探ります。 それはきっと動きやカラダを支えてくれるものです。踊ることで踊る力が湧く、 そんな「ダンスの素」に 出会うために。 経験不問。

 

プロフィール

石川県金沢市生まれ。幼少よりバレエを始める。「ひとつの身体」の可能性を探るべく‘95年より自作ソロダンスを開始。「身体の発見と冒険」をキーワードに様々な人々とのワークショップ・協働も行っている。

 

 

前田清実

シアターダンスの基礎


2月21日(土)17:00-18:50
2月22日(日)17:00-18:50

前田清実

クラス内容

シアターダンスとは?ミュージカルダンス、ジャズダンスのカテゴリー。しかも少しオーソドックスなスタイルをオールドジャズに乗せて楽しく踊ってみましょう。セッションハウスでシアター?敢えてやっちまえ!!皆様お気軽にどうぞ!

 

プロフィール

山口県出身。日本大学芸術学部演劇学科卒業。ジャズダンスを名倉加代子に師事。ダンスカンパニー ドラスティックダンス“O”主宰。前田清実オフィス株式会社 代表取締役。
第8回読売演劇大賞スタッフ賞受賞 ミュージカル、ストレートプレイ、音楽劇と幅広く、帝国劇場からザ・スズナリまで自在に空間を操る事を得意とする。
主宰するダンススタジオではカンパニーでの創作活動に加え、育成に力を注いでいる。宝塚版エリザベート・東宝ミュージカル・「マイフェアレディ」・「モーツァルト」・「ビリーエリオット」日本側責任者最新作宝塚歌劇団雪組「ボーブランメル、美しすぎた男」

 

 

伊藤直子

踊る喜び


2月20日(金)19:00-20:50

伊藤直子

クラス内容

人には身体が持つ固有の質感があります。ダンスシアターは、忘却や記憶の層が折り重なるひとり一人の身体がダンスの源です。『女は旅である』から抜粋。喜怒哀楽マドメソッドを体験、他者との感情の重なりを体感してみます。

 

プロフィール

鹿児島県出身。1991年、神楽坂に小劇場「セッションハウス」 を設立し、 非営利団体セッションハウス企画室を創設。 年間 40を超えるプログラムを企画・実施し、コンテンポラリーダンスの普及に尽力。 1993年、 マドモアゼル・シネマを結成し「一人ひとりの記憶と身体」 を源に「人生と生活に根をおろした 「ダンス」を創作。 2005年地域文化賞受賞。 若手育成にも注力 し、多くの次世代振付家を輩出している。

 

 

奥山ばらば

揺らぎ


2月21日(土)19:00-20:50

奥山ばらば

クラス内容

今、眼に見えて触れられるその身体が実体なのではな く、逆に、触ったり掴んだり出来ないと思っている外側 の空気・空間に実体があったとしたら。
身体の内側と外側。空気の膨らみに挟まれた身体を想定し感じてみながら、身体が揺らぎそのものになることに一緒に挑戦し てみましょう。

 

プロフィール

2001年、 舞踏グループ大駱駝艦に入団、麿赤兒に師事。 2016年に退団し独自の活動を開始。様々な国際ダンスフェス ティバルにも多数参加。 また、 多くのコンテンポラリーダンサーの振付作品に参加するほか、映像や演劇、ミュージシャン とのコラボレーションなど活動を多彩に展開している。

 

近藤良平

本日、磨き


2月22日(日)19:00-20:50

近藤良平

クラス内容

歯を磨くように体を磨こう。 考えすぎずに体をまず 動かす。 みえてくる。

 

プロフィール

96年「コンドルズ」旗揚げ、NHK教育「からだであそぼ」、 振付・出演。 彩の国さいたま芸術劇場芸術監督。 多摩美術大学教授。

 

 

伊藤キム

注目される・認められるダンサーになるには?


2月23日(月・祝)19:00-20:50

伊藤キム

クラス内容

「ダンスが好きだから、ずっと踊っていたいから、 自分の表現手段はこれだから、 踊っています」という声を よく聞きます。 でも実際にそれを継続するのは難しいですね。 足りないのは何か? それは端的に言えば「思い込み」です。 「わがまま度合い」 「突進力」 もっと言えば「盲信力」 と言い換えてもいいでしょう。余計なことを考えずにいかに自分を貫き通すか、 が大事です。このワークショップではいわゆるダンスの技術は扱いません。 あなたの 「思い込み力」をいかに最大限に伸ばすか、ということに焦点を絞ります。 自分のダンスに自身がない方、 壁にぶち当たっている方、ぜひお越しください!

 

プロフィール

ダンサー・振付家。 伊藤キム&GERO 主宰。 田奈スタジオ代表。 87 年舞踏家・古川あんずに師事。95年「伊藤キム+輝く 未来」結成。 フランス・バニョレ国際振付賞、第一回朝日舞台芸術賞・寺山修司賞、 横浜文化賞奨励賞。05年に一旦活動を休止、バックパックを背負って半年間の世界一周の旅に出る。 幼稚園児~大学生へのワークショップ、 「おやじカフェ」 のプロデュースなど。 15年新カンパニー伊藤キム&GERO を結成。演劇・音楽・美術など作品ごとに方向性が変わるのが特徴。劇場に限らずギャラリーや芸術祭、時には学校など にも展開している。 舞台 『呪術廻戦』振付担当。 横浜市内の自宅に構えた田奈スタジオを拠点に活動中。

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