ダンスブリッジ2026

ダンスブリッジ2026 ― 35年目の結実と挑戦

 

2026年、神楽坂セッションハウス35年目のダンスブリッジは、これまで積み重ねてきた作品・人・記憶を、今の身体で結び直し、未来へ手渡すプロジェクトです。

マドモアゼル・シネマ、笠井瑞丈、近藤良平ら、セッションハウスと深く関わってきたアーティストたちが、それぞれの視点から「記憶」「音楽」「物語」「体験型劇場」を立ち上げます。

35年の時間を経てなお変化し続けるダンスの力を、神楽坂セッションハウスから発信します。

 

ダンスブリッジ2026-35年目の結実と挑戦-

『風の配分―バッハ・ピアノ曲を踊る』

 

風の配分

風の配分

公演日時

2026年
7月11日(土)15:00/19:00
7月12日(日) 13:00/17:00

 

※開場は開演の30分前

 

出演者情報

昼の部:大澤和、川村真愛、坂井明日輝(12日のみ)、手老風磨 、望月優成 (11日のみ)
夜の部:笠井瑞丈、小暮香帆、 皆川まゆむ、 藤村港平

 

福井真菜(ピアノ)

 

チケット料金(税込)

前売
昼の部 2,500円 夜の部 4,000円

 

ペア券 7,000円
学生 2,500円 ※学生証提示
子ども 2,000円 当日各+500円

 

全席自由

 

配信 7/12(日) 17:00 1,500円

 

ご予約方法

セッションハウス
以下の予約フォームよりお申し込みください。

 

6月1日(月)より発売開始
昼の部
https://teket.jp/17165/70987

 

夜の部
https://teket.jp/17165/71038

 

主催:一般社団法人セッションハウス企画室
協力:株式会社セッションハウス(制作委託)
後援:株式会社粋まち、株式会社ビープレックス(神楽坂deかぐらむ ら)
助成:芸術文化振興基金芸術文化振興基金

 

7月19日 (日) 22:00 まで販売 7月19日 (日)23:59まで視聴可能です。

 

 

 

ダンスブリッジ2026 ― 35年目の結実と挑戦

『阿国物語』

 

公演日時

2026年

12月19日(土)15:00/19:00

12月20日(日)14:00

 

※開場は開演の30分前

 

『トーキョーの阿国』(2024年初演)をリメイク。

“出雲の阿国”を題材に、マドモアゼル・シネマが七人一役で阿国を演じ、全編を踊りと音楽で構成します。

同時代を生きた恋人との芸への執着を共通の情念として描き、新しい舞台の創造に挑戦する作品です。

音楽は日本古来のチンドンを基盤としながら、ラップや多国籍な楽器を融合。特定の動きやリズムから解放された、新たなダンス表現を生み出します。

初演で用いた花道のある舞台空間をさらに発展させ、時空間を変容させる物語を展開。観客と共に、芸能が現代に生きる瞬間を創出します。

 

出演者情報

振付・構成:伊藤直子

演奏・出演:石渕聡、栗原モナコ

出演:マドモアゼル・シネマ(竹之下たまみ、蓮子奈津美、秋元麻友子、須川萌、工藤えは、大堂智子、他1名)

笠井瑞丈、望月崇博

 

チケット料金(税込)

一般前売 4,000円
ペア券 7,000円
学生 2,500円 ※学生証提示
子ども 2,000円 当日各+500円

 

全席自由

 

 

 

ダンスブリッジ2026 ― 35年目の結実と挑戦

『コンドーさんを待ちながら』

 

公演日時

2027年

1月16日(土)19:00

1月17日(日)13:00/17:00

 

※開場は開演の30分前

 

“待つ”を題材に、2023年に初演された『コンドーさんを待ちながら』。

観客を近藤家への来客として迎え、コンドーさん人形に出迎えられ、見送りの歌で新たな旅へ送り出す構成です。

舞台は客席との境界を取り払い、出演者と同一空間に共存する「体験型劇場」として創出されます。

演劇・ダンス・音楽など、異なる背景をもつ出演者たちが表現を交錯させ、約20種の楽器による無国籍創作民族音楽が展開を導きます。

再演では、変化する社会や人々の心情を反映し、現代の感覚に合わせた構成と演出でリニューアル。観客が今この時代を体感する“進化した体験型劇場”へと発展させます。

 

出演者情報

振付・構成:近藤良平

出演:石渕聡、岡田カーヤ、栗原モナコ、鄭亜美、近藤良平

 

チケット料金(税込)

一般前売 4,000円
ペア券 7,000円
学生 2,500円 ※学生証提示
子ども 2,000円 当日各+500円

 

全席自由

 

 

 

終演した公演

 

ダンスブリッジ2026 ― 35年目の結実と挑戦

『あの日のフーガ。そして、』

 


あの日のフーガ。そして、

 


あの日のフーガ。そして、

 

公演日時

2026年

6月20日(土)15:00/19:00

6月21日(日)14:00

 

※開場は開演の30分前

 

『悲しみのフーガ。そして、』(2014年初演)をリメイク。

ジェンダー、ルッキズム、ジェネレーションなど、女性たちを取り巻く生きづらさをテーマにした10年前の作品を、今の視点で見つめ直し、変わらぬ心情とその揺れを身体で視覚化します。

舞台と客席を反転させ、まるで女性の一人部屋をのぞき込むような空間を構成。観客は、負の感情が吐き出される瞬間を見つめる“カメラ”のような存在となり、映画を見るような体験を得ます。

視線と感情のフーガを通して、他者の痛みを“見る”という行為そのものを問う作品です。

 

出演者情報

振付・構成:伊藤直子

出演:マドモアゼル・シネマ(竹之下たまみ、蓮子奈津美、秋元麻友子、須川萌、工藤えは、大堂智子、杉本麗衣、古川茉那佳、陣内希海)

 

 

 

主催:一般社団法人セッションハウス企画室

 

神楽坂セッションハウス周辺地図

お問合せ
セッションハウス企画室
〒162-0805 東京都新宿区矢来町158  
東京メトロ神楽坂駅より徒歩1分
mail@session-house.net
03-3266-0461

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