ダンスカトルカールプロジェクト

ダンス"カトルカール"プロジェクト vol.20

“カトルカール”は「4分の1が4つ」という仏語。
同量の4つの材料でつくる シンプルなお菓子。
ダンスカトルカールプロジェクトは 4人の女性振付家…
ずっと踊り続ける女子たちの酸いも甘いもこもったダンス作品集。

 

【日程】
3月14日(土)16:00/19:30

 

【料金】
前売一般:3,000円 前売学生:2,500円 当日:3,200円

 

【出演】
三輪亜希子『2778.53$』
振付・出演:三輪亜希子

 

大塚由祈子・堀菜穂『花束をもう一度』
振付・出演:大塚由祈子・堀菜穂

 

272『RE: 「OUT DOORS」より』
アートディレクション:木下ココ
出演:開桂子、ハンダイズミ、菊地純子、木下ココ、松本大樹

 

※田上和佳奈が公演不参加となったため3組での開催となります

 

【場所】神楽坂セッションハウス


出演者一覧

三輪亜希子

『2778.53$』

三輪亜希子

振付・出演:三輪亜希子

 

女の「顔」は、それを見せる意思と、見られている意識との両義性によるアイデンティティなのかもしれない。しかし、時に社会的な定義の範囲により、強迫的にその「顔」を切り替えざる得なくなっていく。そして、残滓としての「個人」が垣間見える。結局のところ、性別を区分する文化、社会、生物学的な要素は、「個人」を指す基準となり得るのか。


PROFILE:
愛知出身。太田明子、平山素子に師事。尚美学園大学舞台表現学科専任講師。プロジェクト大山ダンスマスター。主な作品:『Femme Fatale』(2009)、『ダフニスとクロエ』(2011)、『天使、赤ん坊として「舞考」する』(2014)、『ミライハカケル』(2016)、『IN』(2018)、2019年Beijing Dance Festival出演。鋭さと中性的な色気を持ち、変幻自在な表現力で幽玄の世界を生む。http://miwaakiko.jp

 

大塚由祈子・堀菜穂

『花束をもう一度』

大塚由祈子・堀菜穂

振付・出演 大塚由祈子・堀菜穂

 

「一輪でもいいから 毎日花のある生活をしよう」
東京で
仕事をして
恋人と暮らして
平凡な幸せが掴めると
思っていた


PROFILE:
お茶の水女子大学舞踊教育学コース出身。
大学在学中より同期メンバーで結成した「ふぞろいなぱいなぽー」で不定期に単独公演を行う。2019年にはセッションハウスでD-zoneフェスティバル「ぱいなぽーの収穫祭」を上演。近年は堀はソロ作品に挑戦、大塚は舞台女優として活躍する等、それぞれに活動している。

 

272

『RE: 「OUT DOORS」より』

272

アートディレクション 木下ココ
出演 開桂子、ハンダイズミ、菊地純子、木下ココ、松本大樹

 


菊地純子のこれまでの作品を再構築していくRE:シリーズ。毎回違うディレクターを迎え、第三者の視点から作品を見直した時に過去の作品はどう変化していくのか。

 

 

田上和佳奈

『フラクタル』

田上和佳奈

振付・出演 田上和佳奈

 

連なる破片か 雑多な全か
輪郭が増えれば増えるほど
中身はゼロになっていく


PROFILE:
福岡県出身。2011年より〈プロジェクト大山〉に所属。これまでに近藤良平、平原慎太郎、Dance Company Nomade~s、David Hernandez、Carmen Wernerなどの作品に出演。ソロ作品『um...』で福岡ダンスフリンジフェスティバルvol.6観客賞受賞。セッションハウスでのクラスや高等学校でのダンス指導も経験

 

 

 

主催・制作:セッションハウス企画室(伊藤孝・鍋島峻介)
プログラムディレクター:伊藤直子
共催:潟Zッションハウス

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