【開幕直前】35年の歴史と未来が交差する9日間
コンテンポラリーダンスの節目を彩る「記憶と未来」
プレスリリース 2026年9月15日配信
(9月25日更新:「35周年!セッションハウスに寄せていただいたメッセージ」にメッセージを追加しました)
1991年の開設以来、日本のコンテンポラリーダンスとともに歩んできた神楽坂セッションハウスは、いよいよ9月19日(土)より35周年フェスティバル「記憶と未来」を開催いたします。
本フェスティバルでは、「名作」「歴史」「未来」という3つの視点から、日本のダンスシーンを創り上げてきた豪華なアーティスト陣と若手ダンサーが集結し、特別な9日間を創り出します。
35周年フェスティバル「記憶と未来」プログラム
�@【名作の力】9月19日(土)・20日(日)
名作は、身体から身体へ。
近藤良平、伊藤キム、井田亜彩実、小暮香帆が過去作を自ら踊る「振付家編」と、選ばれた若手ダンサーが受け取り踊る「若手ダンサー編」。同じ作品・違う世代・違う身体を一日で見比べる、継承の試みです。
�A【歴史の力】9月22日(火・祝)・23日(水・祝)
劇場とダンサーが積み重ねた時間そのものを共有する2日間。
近藤良平『山羊の襲来』、マドモアゼル・シネマ『平成行進曲』の上演に加え、終演後には出演者と映像で歴史を語り合う「アーカイブショー」も開催します。
�B【未来の力】9月26日(土)・27日(日)
「AIと勝負しても、人間は始めから負けている。
この閉ざされた扉を開くのは、ダンスである。
ダンスはこの扉を開く、未来の力と叡智に充ちている」(笠井叡)
笠井瑞丈の新作『新世界』(ドヴォルザーク交響曲第9番)を、笠井叡、山田せつ子、上村なおからレジェンドと公募選出の若手が共演。過去を保存するのではなく、更新して未来へつなぐ最終章です。
35周年!セッションハウスに寄せていただいたメッセージ
【2026年9月25日更新】新たにいただいたメッセージを追加しました。
セッションハウスにゆかりのある皆様から、35のメッセージをいただきました。代表・伊藤直子のメッセージとあわせて、メッセージのページでもご覧いただけます。
公演概要
名称:セッションハウス35周年フェスティバル ― 記憶と未来 ―
会期:2026年9月19日(土)〜27日(日)
会場:神楽坂セッションハウス
内容:ダンス公演、アーカイブショー、トーク、子ども舞台体験、バックヤードカフェ、展示・関連企画
主催・共催・後援・助成
主催:一般社団法人セッションハウス企画室
共催:マドモアゼル・シネマ、リンゴ企画実行委員会(芸術監督:近藤良平)、笠井瑞丈×上村なおか、先生ショナルズ(代表:望月崇博)、株式会社セッションハウス、トップスター、ブッシュマン
後援:株式会社粋まち、株式会社ビーブレックス(神楽坂deかぐらむら)、有限会社古典空間
助成:アーツカウンシル東京【芸術文化魅力創出助成】
代表:伊藤孝
お問い合わせ先
主催:一般社団法人セッションハウス企画室
神楽坂セッションハウス
担当:鈴木加奈子、鍋島峻介
TEL:03-3266-0461
E-mail:mail@session-house.net
公式サイト:https://session-house.net/
SNS:最新情報はこちらから!
X(セッションハウス):@sessionhouse
Instagram(セッションハウス):@kagurazaka.sessionhouse












































