2022年ガーデン活動報告

セッションハウス 2Fガーデンでは、2022年も自主及び共同・協力企画のほか、レンタルの展覧会、トークの会、クロッキー会などの活動の場となった。

 

自主及び共同・協力企画の軌跡

 

2月9日~13日 わわわ俳句展(T)

 

3月30日~4月10日 ツーゼ・マイヤー展my lucent day

 

5月12日~17日 第39回修羅譜展

 

5月29日~6月4日 内野沃八十歳展2022

 

7月7日~12日 巴里祭に寄せたアート展(T)

 

7月16日~17日 早稲田大学書道会平成22年度卒業生同人展「くだん」

 

10月4日~10日 菅原芳人POP ART展

 

10月30日~11月3日 青田恵子布絵展

 

11月4日~6日 22歩展

 

11月8日~13日 F展vol.6

 

11月23日~28日 五人囃子in 神楽坂(T)

 

12月1日~6日 Noel展(T)

 

12月14日~18日 アトリエ・ロゾー展

 

※(T)は演劇美術社の豊田紀雄氏の制作企画

 

※吉田卓史主宰のクロッキー会は23回開催

 

※渡辺一枝トークの会「福島の声を聞こう!」は3回開催

 

ガーデンではコロナ禍の影響が減り、企画の中止などは少なくなり、展覧会の数は多くはないものの、毎年恒例となったものもあって、中身の充実化を感じさせるものが多々ありました。

 

中でも渡辺一枝トークの会は、4月29日には地下スタジオに場所を移して井上美和子さんの一人朗読劇を開催。また10月30日から11月3日にはトークの会と併設して着物の切れ端を活用した青田恵子さんの布絵展を開くなど、新たな展開をみせました。そうした企画を立案した渡辺一枝さんの声をお聞きください。

 

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